メモ

ツイッターが大好きです。

短文で印象的なつぶやきが大好物です。

でもね、後からまた見たくなっても時間がたつと探せないじゃないですか。

なので、お気に入りを少しずつクリップしていきたいと思います。

 

あれはツイッターじゃなかったのかなあ。

2年ぐらい前?

嘘中国語で漢詩形式で典型的なアニメのストーリーを書いたのがまた見たいんだよね…

登校中に角でぶつかって二人が出会って、クライマックスでは二人の背後で花火が上がってるの。

早川フェアのおすすめです。それから三国志大戦のこと。

  遅くなりましたが。いまやってる早川フェアの中では、この本をプッシュします。

 大震災で「あれ作ってる工場が東北にあったの?!」とびっくりしませんでしたか?止まってはじめてわかる存在感、そのありがたみ。

 石巻には本の紙を作ってる大きな工場があって、あの時…

 

 それからこの本。

 この本が好きなんですけど、文章系のタイトルは記憶が難しくて…やっと探し当てた。記憶の中で表記ゆれが発生しちゃうのです。ええと、手を伸ばして?スタートボタンを押す…?みたいな。表記ゆれがひどいと、アマゾンで検索しても出てこなくてとても悲しくなる。

 半自伝なのでしょうか。

 オンラインゲームをやりこむ下り、読んでて胸が熱くなった。

 わたしもこんな風にゲームで魂を燃焼させたい。

 主人公は、ギルドを作って仲間を集めて独自路線を突き進みます。人と同じプレイスタイルでは最大派閥に勝てない。だから奇策を突き詰めるんだよ。かっこいい。

 わたしはちょっと前までセガアーケードゲーム三国志大戦」にはまってました。ぜんぜん勝てなかったな…( ;∀;)

 勝てない理由がうすうす分かってきたので今はお休み中です。

 勝てない理由?

 自分のやりたいこと(コンボとか)しかしないからです。相手の動きは見ない。

 だって好きなカードを使って、好きなボイスを聞くのが楽しいんじゃないですかー。

 わかってます、この発想がダメなんだと思う( ;∀;)

 

 あとね、最近の三国志大戦、カードイラストが縮小されすぎなんですよ。けしからん。

 たぶん元絵が大きいからトリミング&強めの縮小せざるを得ないんだと思う。

 だから好きな武将のカードを所有してもいまひとつ満足感がなくて…ゲーム画面だとイラストが大きく表示されるから、それを見たいんですよ…

 勝てるカードじゃなくて好きなカードを使いたい…

 

 

 

『グリーンランド-地球最後の2日間-』

 二人とも悪い人じゃないんだろうけど、細かいところがテンポが合わないんだろうなって。

 そう、離婚寸前夫婦が力を合わせてピンチを乗り越える間に絆を取り戻すストーリーでっす。この要素って、規定演技なのかな…

 ジェラルド・バトラーの、決断が早くて反対車線を逆走してでも強引に交渉しに行く姿勢、ディザスタームービーでは輝くけど平和な時は嫌になるだろうな… 奥さんにも欠点があってあんまり冷静ではないってか「すぐ騒ぎ立てる」感じ?物語開始前に離婚寸前まで行ったところがリアルに想像できそう。秀逸。

 良かったですよ… 巨大なクラーク彗星が大接近します彗星のかけらがいくつか大気圏に突入すると予想され壮大な天体ショーをひと目見ようと人々が海岸に集い…からの日本人が聴き慣れたギュインギュインからの大統領アラート。からの国家安全保障局からの直電(機械音声)ゾワゾワしたわー

 「大統領アラート」についてちょっと調べてみました。2012年に開設が決まって、2018年に初の試験送信があったそうですね。アメリカ人にとっては最新のネタを取り入れた、アップデートされたディザスタームービーだったのかもですね。これはゾワゾワしますね。ネイティブが羨ましい。

 だなんてディザスタームービーは映画だから楽しいんですよね。わたし大震災のあと10年近くエメリッヒ先生の「2012」が見られなくなってね…最近やっとまた見られるようになったの。大災害は映画に限る。

これから楽しみな映画「白頭山大噴火」

 

 「時間がないから北から奪おう」が、なんというか…ジャンクフード的魅力がある。

 もしかしたらアメリカと中国が邪魔してくるのかな?

 トレイラーを見るにバディ要素もあるようですよ。

 北の凄腕工作員と仲間になって…アメリカも中国も退けて、最後には絆が…ゴクリ

 大好物しか入ってない予感!

 

 韓国映画の、南北問題が入ってる映画にハズレはない!と開眼しました。現実のリアルタイムの問題だからでしょうね。生々しさが映画でももう肌触りから違うんですよ… それで苦しんでいる現地の人には申し訳ないんですが…

ラッセル・クロウの『アオラレ』を観た。

 わたしの知ってるラッセル・クロウは、悪い皇帝を打ち倒したグラディエーターなんだけどな…( ;∀;)

 彼にいったい何があったのか…

 いやほんと、怖くて震えあがりました。

 この映画、免許更新の時に講習代わりに見せたらいいんじゃない?

 わたしは終わるまで目をつぶってそうですが…

 アメリカはながら運転が多いのでしょうか? みんなシートベルトはちゃんとしてるのに、ながら運転はみんなしてる。そんで、ながら運転をしている人が次々と巻き添えになっていく…これぜったい運転マナー向上に効果あるよ( ;∀;)

 

テレビで「ボヘミアン・ラプソディ」を観ました。

 地上波で「ボヘミアン・ラプソディ」がやっていたので。ライヴ・エイドのところだけ見ました。やっぱりいいな…

 あれこそが祝祭、7万人分の善意と熱意、希望が渦を巻いて天に向かって立ち昇っているのが目に見えるようだ。

 って、CGとセットの再現なんですけどね…

 すごいよね、映画。

 ボヘラプを見ると、本物のライヴ・エイドの現場に居合わせてポジティブなパワーを全身に浴びてみたかったなーと思います。みんなが音楽の力を信じていたんですよ。音楽で世界を変えられると、良いほうへ変えられると信じていたんだ。

 でも実際に参加したらトイレが心配になって挙動不審になったろうな…

 実際トイレどうしたんだろう!大規模イベントを見るとトイレが心配になるよ!!!

 

 Radio Ga Ga を聞くといつも考え込んでしまう。

 あれは「近頃のラジオは元気ないよね、応援してるからがんばれよ」って感じの歌でしょう?ラジオに思い入れがある世代ならではの歌だと思います。

 わたしはあんまりラジオに思い入れがないので…わたしなら、インターネットしっかりしろよって歌になるんだろうか。

 いやほんと、コロナ禍でテレビの化けの皮がはがれたって言うか、権威はすっかり失墜したと思います。インターネット…特にSNSも微妙。インターネットもっとがんばれよ…モデムを買ってきてインターネットに繋いだ時のワクワクとキラキラを取り戻してほしい。応援してるから…

映画「夜明け前のうた 消された沖縄の障害者」

 

yoake-uta.com

 ドキュメンタリー映画「夜明け前のうた」について考えてる。

 沖縄では悪名高き「私宅監置」が1972年まで行われていたそうです。

 そんなことぜんぜん知りませんでした。たぶん本土復帰まで法改正されず運用されてたってことでしょうけど…教科書に載るような歴史的愚行が、ついこの間、自分がこの世に生まれた後も行われていた、その驚きが初期衝動なのでしょう。

 古い写真の監置小屋、そこにいた人を特定してほぼ生涯を追い切った(21世紀までご存命であった)のは鳥肌が立ちました。教科書の、文献の記述が、目の前に生きた人間として立ち現れる。

 ただ、見てる途中でわたしは別のことが知りたくなっちゃって。そこが描かれてないから「舌ったらず」に思えちゃったんだよね…ごめん…

 「知りたかった別のこと」とは。

 本土復帰後に「藤さん」を監置小屋から助け出した人がいるはずなんですよ。

 「藤さん」は精神病院に移され、年をとってからは生まれた島の老人施設に移ってそこで生涯を終えた。「一生病院」にも問題点があります。がその是非は今は置いておくとして。

 「藤さん」を監置小屋から出して、精神病院(野ざらしじゃないし清潔とご飯は保証される、看護人もいる、一人じゃない)に移した人は誰だったんだろう。熱心な島の保健師か、若い精神科医か。そこにローカルなヒーローがいたはず。法改正を進めて精神病院を作った力、そこにも目立たないけどヒーローがいたはず。

 自分で調べろってかー。そうですね…

 途中、私宅監置されてた人の子孫を探し出して訪ね、島を訪れてもらうシーンがありました。見てる間はやや「滑ってる」印象を受けましたが…あー、藤さんの下りに感じたような、文献の記述が「生きた人間」だったと実感されるシーンを作りたかったのか…

 ドキュメンタリーにその演出いる???と思ってた部分も、その効果を狙っていたのか!?なるほど…わたしが気にする歴史的な流れよりも、より身体的な、当事者にシンクロさせる作りだったのかも…?

 も一回見たいな。物理ディスク発売されないかな。

  この本を注文しました。

 チラッと、沖縄では精神病の有病率が高いって話題があって。

 もしかしたら沖縄戦のトラウマが関係してるんじゃ?って話がちょっと出て。詳しく知りたくなりました。