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『テレプシコーラ』

 5巻まで借りて一気読みしました。
 続きが読みたくて、立ったり座ったりウサウサして、今、続きを借りに行ってもいい?とメールをしてようやく落ち着いた所です。


 はじめ、主人公の女の子の瞳がシンプルすぎると感じました。
 下まぶたの線がハッキリしないキャラクターって久しぶりに見た気がする。
 これはエッセイ漫画か短編のサブキャラの目じゃないか?
 と思っていたのですが、キャラクターが動き出すとそんな思いは吹き飛びます。
 一枚一枚の絵(の瞳)はシンプルでも、通読すると表情豊かなキャラクターだと分かります。
 六花ちゃんかわいいよ六花ちゃん。


 やはり山岸先生は凄い。
 山岸先生はポケモンのタイプで言ったらエスパー…いやゴースト?
 精神攻撃が得意で、相手を一撃死させる確率も高い印象。
 呪殺を狙ってるのかと思ってしまうようなトラウマになりかねないネタを繰り出して来て、それが…痛きもちいいの…か…?


 主人公の母のインパクトのあったセリフ↓


 「クラッシク・バレエにおいて床に手をつくことは 敗北を意味するのよ」


 北斗の拳に出てきても違和感ないかもだ。