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『チェブラーシカ』

 地元の映画館で上映会をしていたので。
 昨日まで。

 ソビエト産の人形アニメーションです。
 このキャラクターをはじめて知ったのが、駕籠真太郎というとてもアレな漫画家の作品でだったので、長いことチェブラーシカは架空のキャラクターだと思っていました。
 マンガの中でのチェブラーシカのキャラクターグッズはちっとも可愛くなくて、「可愛いキャラクター」という概念のない人々が、商業主義の視点のみで、熱意のない労働でもってコピー製品をつくればこんなになるかなあ的な。


 本家本物のオリジナルのチェブラーシカは、とてもとても可愛らしかったです。


 自分の無知を恥じました。