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サイン本

 本を読んですげえやと思って、講演でご本人の語り口と雰囲気を見てやっぱりすげえやと思って。
 その想い出を胸に刻めば、「本物を見た」「リアルで会った」という証拠なんかいらない。


 と思ったけれども、やっぱり著書にサインをもらってしまったことだなあ。
 それが今日。
 老碩学のサイン本って、枕の下にしいて寝ると賢くなるような気がしませんか?


 金曜日の講演会ではおとなしくしていましたよ。
 なぜならば、10年前に既に著書にサインをもらっているからです。