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『アイアン・スカイ』(2012)

映画

 一年も半分終わろうとしています。
 みなさまいかがお過ごしでしょうか。


 ライフスタイルの?変化?から?昨年はあんまり映画を観ませんでした。
 けどその中でベストはなんだったかなーと考えています。
 もう6月になるってのにね。


 ちなみに2013年のマイベストは、エメリッヒ先生がツートップになることがすでに確定しています。
 『もうひとりのシェイクスピア』&『ホワイトハウス・ダウン』です。
 どうしよう大豊作だよ!


 単に地味映画の日本公開が遅れただけなんですが。


 昨年のバカ映画部門マイベストは『アイアン・スカイ』で間違いありません。
 私が行ったことも、おそらく生涯行くこともないだろう国・フィンランドの人と「ナチスはこうじゃないとね!」てのを共有できて、心がほっこりしました。


 ひとりじゃない!


 やっぱアダムスキー型はナチスの秘密兵器だよね!


 ネット上でファンから寄付を募ったエピソードも素敵でした。「ナチスはこうじゃないとね!」てのを共有した人々が寄付をしたのでしょう。
 親衛隊役の俳優が『ヒトラー最期の12日間』にもばっちり出ているゲルマン顔の大男なのも良かったです。
 ゲッツ・オットー http://www.imdb.com/name/nm0653248/?ref_=tt_cl_t3
 げに恐ろしきはショービズに支配される現代アメリカ、それに比べたらナチスなんか可愛いものよ時代遅れのクソ真面目ちゃんなんざショービズの餌食でぱっくりもぐもぐという皮肉もツボだったし、ヒロインが可愛かった。


 でも一番わくわくしたのは、非ナチス場面だけど世界各国のほにゃららが集まってくるところでした。
 アホだ!ぜっっったいアホだ!!
 と思いながらも感動しちゃうのを止めることができなかった。



 ところで、ディレクターズカット版ってなんですか?
 やだなあ、また寄付しろってこと?しちゃうよ?(孫にお小遣いあげる感じで)
 

 収録内容の「※映画出資者のみが入手できた全世界500部限定のコレクターズエディションにのみ収録された貴重な特典映像です。」て部分は、ちょっといいのかなーと思っちゃいますが…