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石田ショーキチ「GO ALL THE WAY vol.8〜JEDIの帰還〜」@新代田FEVER

 今回は中央最前列近くで参加しました。
 足を踏んだり踏まれたり、前の女性のポニテがばしばしぶつかったり、後ろの人の腕がごすごすぶつかったりするような感じで、こーれーがー一年の厄落としにいいんだ。


 前回が7月でしたでしょうか。
 久方ぶりにお目にかかりましたなら
 「新曲、作ったんです」
 「せっかくだから聞かせてやろうかな」的な、
 旨いんだけど、お客がご機嫌を取ってさしあげねばならんラーメン屋の扱いにくいオヤジさんのような感じにますますなっておられて面倒くさいことこの上ない。
 ハードロックとパンクスを混同しないようにと講釈して頂いたりとか。
 そのくせ日付を2度も3度も間違えて、キーッとなって思わずマイクに頭突きしたりとか(ごめん正直に言うと萌えた)
 赤いライトセイバーをうれしそうに振り回したりとか。


 …お元気そうで何よりです。





 一方で、こんなに大人数の前で演奏をするのははじめてだどうしよう!と緊張する若いバンドの人には「今日来るお客さんは、よく笑ってくれるし、あったかい人ばっかりだから大丈夫!がんば!」などとおっしゃっておられるらしい。陰で。


 ツンデレ? もしかしてツンデレ? いまさらツンデレ!?(゚Д゚;≡;゚Д゚)



 それとも私たちは、良く訓練されたファン、なのでしょうか。




 オープニングはスリーピースなのに体重4人前の「APES」(宇都宮)
 初見でしたが、トークは面白い、演奏はカッコイイとハートわしづかみにされました。 GAWに出場するバンドにハズレなしです。


 世界の名曲コーナー Everybody Wants To Rule The World / Tears for Fears
(日本に紹介された時の短縮タイトルじゃなくて、正式の長い方をわざわざ言うあたりが…なんかこう……)


 「即興演奏のコーナー」というのが新設されまして、キーボード担当の健太くんがえらくドキドキしていて(苦手科目の抜き打ちテストを受けるみたいな感じ)、主催者はにやにやしております。
 ふーん、と聞いていたら、途中から「c-love-r〜しろつめくさ」になって鳥肌が立ちました。
 続いて「Truth」「Day after day」と初期の美しい響きの曲が続いて、降参です、一生ついて行きます。


 おわり。