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どはまりです

 仕事でどはまりdeath。
 先が見えてきつつはあるのですが。
 HPよりもMPの消耗がひどかった。
 回復アイテムのストックを使い切る勢いでした。
 回復アイテムは『聖☆お兄さん』とアメリカドラマの『デクスター』それから『北斗の拳』、それから未開封で完璧に保存していたトイだのお人形だのを開封しまくってしのぎました。
 開封祭りはエリクサー級の効果がありますが、資産価値だだ下がりの諸刃の剣。_ノ乙(、ン、)_



 司馬遼太郎坂の上の雲』を読了しました。
 これだけ児玉源太郎死亡フラグを立てておいて、ちゃんと描写してないのってどうなの。
 もっともびっくりした一文は、あとがき集の中の司馬先生自身の


 「この作品は、小説であるかどうか、じつに疑わしい」


 です。
 その前後には、いやー我ながら小説になりにくい題材選んじゃったよHAHAHA的な告白も書いてありまして。
 こんなgdgdな小説ははじめてだ!いいのかこれで!?と熱くなって読んでいたので、カックリ来ました。
 



 あこがれの上司は大山巌かな。
 部下を信じて任せて、責任は自分が取る。超かっこいい。
 部下たちがプレッシャーに負けてキリキリキリキリしてきたら、すかさず自分ネタの脱力系笑いでなごませる。超かっこいい?


 同情…いや親近感?を抱くのはロジェストウェンスキーかな………
 減点主義で部下を萎縮させ、ささいなことで切れて部下(それも最下層の人)を殴る司令官なんて格好悪いの極み。
 しかしですよ。
 自分の能力を超える仕事を課されたら、みなさんはどうなさいますか。
 この小説?の中では、ロジェストウェンスキーは仕事の重圧に押しつぶされていたように見えました。


 ストレスの下でかっこよくあるのはとても難しいことだと思います。
 わたしには管理職は超ー無理ー。