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雑誌『Invitation(インビテーション)』

 昨夜は夜遅くまでおつきあいありがとうございました。
 発表会の首尾をお尋ねせなんだ(私信)


 昨夜紹介した雑誌はコレです↓
 Invitation(インビテーション)
 http://www.fujisan.co.jp/Product/1281679862/


 フォーマル特集で、モデルの1人として『ハゲタカ』の大森南朋が登場している(んで、ちょっと『ハゲタカ』について語っている)ので買ってみました。
 おそらくは30代以上のリッチな男性を読者として想定していて、家庭的な印象はなく、日本映画が大好きで、ひとつの目安として映画『スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ』を高く評価しています。
 本・音楽・映画の紹介欄を見ると、ちょっぴりおカタめで難しめで、プラスちょっぴり変わってるものをピックアップしている印象を受けました。どの評も、書き手の熱意と愛を感じさせ「守備範囲外だけど、チェックしてみようかな」と思わせるものでした。
 漫画枠では『シグルイ』9巻が取り上げられていて、サブタイトルは『「狂気の芸術」、いまだ第一試合終わらず』でした。
 ミステリ枠?は『ひぐらしのなく頃に』原作者自らの手によるノベライズ本が紹介されています。
 評者はゲーム版の実験的な姿勢を高く評価しているようです。小説版は現時点での評価よりも、続編への期待に比重が置かれている印象を受けました。
 準メインの特集はとんねるずの石橋さんへのインタビュー。
 インタビューを受けているのは1人の芸人としての石橋さんではなくて、もっと大きななにか、かつて確かに時代を制した男、一つの世代に「あの時代の顔」としていまでも心に深く刻み込まれている男、でした。
 かっこいい。
 読み応えがありました。

 フォーマル特集は…こんなにフォーマル度の高い記事は読んだことがなかった。
 結婚式以上のフォーマル度について詳しく書いてあります。
 ハイエンドは「ノーベル賞授賞式
 ムダ知識すぎます。
 ジョークなのか。本気なのか。
 次号も買ってしまいそうです。